善玉菌と悪玉菌について~人間社会に通じる

 

 

 

 

人間の腸内には数百兆単位の菌達が生息し、

 

ヒトの健康を左右する重要な役割を

 

果たしていると言われています。

 

 

 

 

腸内細菌研究の世界的な権威として有名な、

 

「善玉菌」、「悪玉菌」の名付け親としても知られる、

 

光岡博士のお話の中に腸内環境も菌の調和がとれている

 

ことが大切であることを強調されています。

 

 

 

 

腸内環境には難しい話も有りますが、

 

博士の話をまとめると、加糖されていないヨーグルトなどを

 

毎日一定量食べることは悪いことではないが、

 

その他のバランス(善玉菌が多ければ良いのではない)、

 

 

 

 

悪玉菌のえさになる動物性たんぱく質の

 

摂取はなるべく控えめにして、野菜や果物、

 

海藻などの植物性食品をたっぷりとることが、


悪玉菌を繁殖させる腸内の腐敗物質を

 

排泄しやすくさせることにつながると言われています。

 

 

 

 

博士のお話を聞いていると、土の中の土壌環境も、

 

ヒトの腸内環境に良くにており、

 

また人間の世界とも通じる、

 

善悪との関係にも通じているように思えます。

 

土の中の菌のバランスを整える事が、

 

 

 

 

健康な野菜を育てるポイントであると言えます。

 

バランス、どの世界でも調和は大切です!